バストアップ

バストアップのために整えたいホルモンバランスと食生活

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バストアップのための方法として、女性ホルモンの働きを促す「大豆」が効果的だという話は有名ですが、だからといって過剰摂取はNGだといわれます。

つまり、大豆だけでバストアップが実現するわけではなく、他にもバストアップに良い影響が期待される栄養素を含む食べ物と、上手に組み合わせる工夫が大切だということですね。

今回は、バストアップを目指すなら外せない女性ホルモンのバランスについてチェックしながら、魅力的な女性らしさのために取り入れたい食生活のヒントをご紹介します。

女性ホルモンのコンディションをチェック

バストアップのためには、女性ホルモンのバランスがとても重要。今のあなたの女性ホルモンの状態は、どれくらい良好でしょうか。

まずは、簡単な質問に答えることで、ご一緒にチェックしてみましょう。

以下の10の質問に、「はい」か「いいえ」で答えてみてください。

  1. 基礎体温を測って管理していない。
  2. 肌荒れやニキビ、ムダ毛などが気になる。
  3. 肌が乾燥しがち。肌の弾力が失われていると感じる。また、シワやたるみなどの肌ト
    ラブルが目立ってきている。
  4. ウェストまわりが太くなってきた、ボディラインの「めりはり」が失われていると感じる。
  5. 髪の毛が細くなってきたと感じる。または、抜け毛が気になり始めている。
  6. お風呂の湯に入らずシャワーだけで済ませることが多い。
  7. 冷え性が気になる。または、平熱が36度より低い。
  8. イライラしたり、怒りの感情が抑えられずキレやすくなったと思う。
  9. 睡眠時間が不規則。または、よく眠れていないと感じる。
  10. おしゃれに興味が持てなくなってきた。

いかがでしたか?「はい」が6個以上ある状況だとしたら、女性ホルモンのバランスに関して要注意の領域です。

バストの悩みに加えて女性らしさを脅かすマイナス要素を増やさないためにも、女性ホルモンに味方されるための食べ方のヒントについて見ていきましょう。

ホルモンバランスを整える食べ方でバストアップ

それでは、魅力的なバストのためにも、女性ホルモンの働きに関する基礎知識や、ホルモンバランスを保つための食べ方についてチェックしていきましょう。

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの働き

エストロゲンとは、女性らしい魅力に関わるホルモン。しっとりとしたスベスベお肌や、ツヤのある綺麗な髪の毛など、男性から見て惚れ惚れとするような女性らしさを生み出すホルモンなのですね。

ボディラインに関しても、丸みのある豊かなバストやヒップと、くびれたウェストといった女性の曲線美をつくるのはエストロゲンの作用だということ。

つまり、女性ホルモンの働きが低下しエストロゲンが減っていくと、女性らしい魅力が失速するわけです。

ボディラインの崩れに加え、エストロゲンの低下によって、骨や血管が弱くなる、免疫力が低下する、また、精神的に不安定になりイライラしやすくなる、といったネガティブな状況が引き起こされますから、魅力をキープしたい女性としては、ホルモンバランスの乱れを防ぎたいところです。

大豆が女性ホルモンに良いといわれる理由

女性ホルモンのために良い食べ物として多くの専門家も勧めているのが、大豆食品です。大豆に含まれる「イソフラボン」という成分が、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするということが広く知られるようになりましたが、女性のために大豆が良い理由はエストロゲンだけではありません。

卵胞ホルモンのエストロゲンとバランスを取りながら働く、黄体ホルモンのプロゲステロンもまた、女性ホルモンとして女性の美容や健康に重要な働きをしています。大豆は、プロゲステロンの活性にも有効だということ。

女性ホルモンといえばエストロゲン、というイメージが大きくなっていますが、エストロゲンを増やすといわれる食品ばかりを過剰に摂取することは、かえってバランスを崩すことになって逆効果なのですね。

女性のホルモンバランスを整えるための治療でも、エストロゲンだけを増やすのではなくエストロゲンとプロゲステロンのバランスが重視されるようになっているそうです。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、女性の体調や気分の状態にもマイナスの影響が出てきますから、「女性ホルモンを増やす」といわれる食品であっても、どれか一種類だけを過剰に摂取することはNGなのですね。

大豆食品の一日の摂取量としては、納豆1パックが適量の目安だということですよ。

☆女性らしい魅力アップのために良いといわれるエストロゲンも、取り過ぎは逆効果!注意したいですね。

キャベツの「ボロン」の効果は?

キャベツに多く含まれる「ボロン」という栄養素も、バストアップに有効だということで話題を集めました。「ボロン」は、女性ホルモンのエストロゲンの活性化を促すといわれているのですね。

大豆の話題と同様、キャベツばかりを過剰摂取してもバランスが悪く、バストアップに良い効果は期待できないようですが、適量を日々の食生活に取り入れることはバストアップを含め美容や健康のために有益だと考えられます。

「ボロン」を含む食品としては、キャベツの他にりんごや昆布、はちみつやアーモンドなどが挙げられます。ただし、ボロンは熱には弱い性質を持つということですから、これらの食品をバストアップのために取り入れようとする際には、熱を加えない食べ方を工夫しましょう。

以下で、バストアップに良い効果が期待される食べ方の例についてご紹介します。

バストアップに有益な食品を効率的に摂取しよう

ここでは、バストアップに有効な栄養素「ボロン」を含む食品として知られるキャベツを、熱を加えずに美味しくいただくレシピの例を見ていきましょう。

千切りキャベツと豆乳ドレッシング

白ごまを摺ったものを無調整豆乳と混ぜ合わせ、酢、砂糖、醤油、塩で味を調整すると、豆乳ドレッシングの出来上がり。

千切りキャベツにかけて美味しくいただきましょう。

 塩昆布で作るキャベツの浅漬け

細く切ったキャベツと塩昆布をキッチンポリ袋に入れ、みりん(大さじ1杯)と酢(小さじ1杯)を加えます。全体をよくなじませ、冷蔵庫に入れて20分ほど待てば、美味しい浅漬けの出来上がり。お好みで、少量の塩で味を調整していただきましょう。

キャベツに加えて、昆布もバストアップに有効といわれる栄養素・ボロンが含まれる食品として有名ですね。「適量」を心がけながら、日々の食生活に取り入れると良いでしょう。

バストアップにはホルモンバランスを整えることがポイント!

バストアップに良いといわれる食べ物や飲み物を頑張って摂取していても、ストレスなどの影響でホルモンバランスが崩れていては、良い効果は期待できないようです。

恋愛がうまくいっている女性が、自然と女性らしい体つきに変化することは実際に見られること。

女性らしさは母性との関連が深いものですから、現状のライフスタイルで、まだ結婚や出産は遠いように感じる場合でも、母性に関わる女性らしい特性を伸ばす意識を高めることは大切です。

女性らしさは、人との「関係性」を良い状態にすることで高められる一面もありますから、人との心温まる楽しいコミュニケーションの時間を大切にすることや、人をほめる行動も、女性の心身のバランスに対して良い影響をもたらすといわれます。

子猫や子犬といった動物の赤ちゃんの可愛らしい動画などを優しい目で見て、愛おしいと感じる気持ちを高めることなども効果的ですから、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

また、いろいろな努力が実ってバストのサイズがアップした場合も、それを支えるための筋力が低下していてはボディラインが崩れがちになりますから、適度な筋力をキープするための簡単な運動も楽しみながら取り入れていきましょう。

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