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デスクワークの人のダイエット!忙しいけど痩せたいなら試したい方法4選

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デスクワークをしていると太る!と悩んでいる人は少なくありません。

同じ姿勢で長い時間座っていることで血行が悪くなりやすいことに加え、仕事上のプレッシャーやストレスもあって、肩や首、背中などの筋肉がガチガチに硬く凝ってしまいやすいのですね。

そのため、一日中机やパソコンに向かって事務作業をこなす仕事をしている人は、疲れやすさや体の冷えを感じている場合が多いようです。

血行が悪く冷えている体は、老廃物が体内に溜まりやすく脂肪も蓄積されやすい、つまりは「太りやすい体」になりますから、デスクワーク生活でも実践できる効果的なダイエット方法についてチェックしていきましょう。

デスクワークの人に試してほしいダイエット方法4選

それでは、デスクワークの生活をしながらダイエットしたいときに、おすすめの方法を4つピックアップいたします。

ながらダイエットで痩せる

忙しいし疲れているし、運動のために時間を作るなんて難しい…という場合、今の生活のスケジュールを特に変えることなく、いつもの行動をしながら実践できるダイエット方法があれば嬉しいですよね。

日々の隙間時間、ちょっとした合間につま先立ちをしたり、軽いスクワットをするなど、運動効果が期待できる動きを取り入れることで太らなくなったという人も少なくありません。

ここでは、椅子に座りながら行える簡単なエクササイズ3選を紹介いたします。職場で近くに人がいる環境では行いにくいかもしれませんが、一人になれる場面や自宅で椅子に座っているとき試してほしい、シンプルでも効果的な運動です。

(エクササイズ画像の出典はいずれも https://youtu.be/57zDdnRrPFo)

下の画像のように、座りながら大きく足踏み(もも上げ)をする運動です。ポイントは、エクササイズのときには椅子に浅く座り、背もたれに寄りかからないこと。

おしりの近くの座面に手のひらをつき、背筋を伸ばすようにしながら行いましょう。

左右の脚を交互に上げて、最初は左右合わせて10回くらいからのスタートでOK。慣れてきたら、回数や脚を上げる高さをアップすると良いでしょう。

今度は、両足を一緒に上げるエクササイズ。太ももと胸を近づけます。このときも椅子には浅く座った状態で、おしりの近くの座面を手でつかむようにして安定を保ち、背中が丸くならないようにします。

最初は10回くらいを目安に練習し、慣れてきたら16回程度をワンセットにすると良いでしょう。あまり無理をすると嫌になってしまいますから、辛過ぎない範囲で楽しく行うことが、ダイエットに有益な習慣を定着させるコツになります。

こちらは「空気椅子」のようなエクササイズになります。両足を腰の幅くらいに開き、足先は前へ向け外側に開かないようにします。

背中が丸くならないように注意しながら椅子に座ろうとする動作。座面におしりが着く手前で止まり、空気椅子の姿勢で10秒キープします。

重心を深く下ろすほど負荷が大きくなりますので、膝や腰に痛みを感じる場合や辛いときには、無理のない範囲にとどめましょう。

両手を胸の前で合わせることで、胸がよく開いて呼吸が深く入りやすくなるため酸素が全身に行き渡り代謝アップに有効です。

この動作は、日常生活のなかで椅子に座る場面でも、座ろうとする手前で空気椅子の状態を数秒だけでもキープすることで運動効果がありますから、習慣にしてみてはいかがでしょうか。

太りにくい食べ方を工夫して痩せる

食べることイコール太ることだと思い込んでしまうと、痩せたいなら食べてはいけない!と、自分にプレッシャーをかけ過ぎてしまう場合があります。

罪悪感を抱きながら食べる食事は楽しめませんし、ダイエットで無理をし過ぎてストレスが溜まり、過食の衝動を抑えられなくなるケースも多いですから、うまく痩せるためには「食べない」努力にエネルギーを注ぐよりも、上手に太りにくい食べ方を工夫することのほうが賢い取り組み方だと言えます。

食べ合わせダイエット(食べ順ダイエット)とは

同じものを食べる場合でも、食べ方によって脂肪が体に溜め込まれるのを予防できることが知られています。例えば、太りたくないなら野菜から食べるというのはダイエットの鉄則。

お肉とサラダとライスがあったら、先にサラダを口に入れることで血糖値が緩やかに上がるため、体への脂肪の蓄積を防ぐ効果が期待できます。反対に、空腹だからといってライスからガツガツ食べてしまうと血糖値が急に上がってしまい、太る原因になります。

痩せたいために食べたいものを我慢し過ぎるストレスから、反動で食べ過ぎに走ってしまうという、ダイエットの挫折を防ぐためにも、太りにくい食べ方の豆知識を心に留めておくと良いでしょう。

太りにくい食べ合わせや食べ順の例

  • お菓子が欲しくなったときには抹茶と一緒に食べる
  • どうしてもポテトチップスが食べたくなったら先に野菜ジュースを飲み、ポテチの味は青のりのものを選ぶ
  • 焼肉を食べる前には先にキムチを食べるようにする

といった方法が、太りにくい食べ方として知られています。

お風呂で痩せる

毎日デスクワークが多い人は、長時間座りっぱなしで事務作業に集中しているうちに、筋肉が硬く凝ってしまい疲れが溜まりやすい傾向がみられます。筋肉が硬くこわばった体は血流が悪くなり、代謝が悪く冷えやすい体質を招きますから、油断すると太りやすくなってしまいます。

ですから、デスクワークの仕事で忙しい人がダイエットしようと決めた時、体を温めるお風呂はぜひ賢く活用したいところですね!

バスソルト

お風呂の湯に塩を入れることで、塩に含まれる塩化ナトリウムの働きにより、温まった体が冷えにくくなる効果があるということ。体が表面だけではなく内側までじっくりと温まるため、末端まで血流が促され代謝がアップし、体に溜まった余分な脂肪が燃えやすくなることが期待できます。

探してみると多種多様なバスソルトが見つかりますが、マグネシウムを始めとしたミネラルが豊富に含まれるものは優れたデトックス効果があります。ミネラルを含む食用の粗塩(精製されていないもの)を大さじ3杯ほどお風呂の湯に入れてもOKです。

塩でマッサージ

塩には発汗を促す効果がありますから、お風呂のお湯に入れる分のバスソルトとは別にマッサージ用の塩を準備し、余分な脂肪が気になるところを塩でマッサージしてあげても良いでしょう。その場合も、精製されていない塩を選んでください。

※敏感肌の人は、刺激に注意してください。特に肌トラブルが気にならない場合も、過度なケアは逆にお肌を痛めますので週3回程度にとどめることが勧められます。

お風呂で痩せたいときの注意点

ダイエット中のお風呂タイムは、たくさん汗を出して体を軽くしたい思いもあって熱い湯にがんばって長く入るなど、つい無理をしてしまうことも。お湯に入っていて頭がクラクラするように感じるときなどは、脱水症状の危険もありますから、無茶はNGです。

もともと立ち眩みなどを感じやすい人は特に、デトックス目的でたくさん汗をかく入浴のときにはタオルを冷たくして準備しておき、体は温まっても頭は冷やしてあげられるようにしましょう。

入浴前後の水分補給も忘れずに!

 香りで痩せる

グレープフルーツやレモンなど、柑橘系のすっきりとした香りがするエッセンシャルオイルは体の代謝をアップさせ、脂肪の燃焼を助けてくれる作用があるといわれています。

お部屋に柑橘系の爽やかなアロマを漂わせると、気分がシャキっとしたように感じられることがありますが、このときは交感神経が心地良く刺激されていて、血行が促進される効果があるということ。

また、ペパーミントの香りは空腹感を軽減させることで知られています。

痩せるために好ましい効果があるアロマとして、グレープフルーツやペパーミントのエッセンシャルオイルを手元に置いておくこともダイエットに良い方法だと言えます。

デスクワークの人のダイエット!忙しいけど痩せたいなら試したい方法4選のまとめ

太りやすいと言われる デスクワーク生活ですが、忙しい毎日のなかでも実践しやすいダイエット方法について見てまいりました。

デスクワークで座りっぱなしの時間が長いライフスタイルのなかで避けたいのは、血行が悪くなって冷えや太りやすさを招くこと。

今回ご紹介した内容は簡単に試せるものばかりですので、ぜひ気軽にトライしてみてはいかがでしょうか。

 

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