ダイエット

ダイエットで健康に綺麗痩せするコツ7選と健康を害するNG行動

投稿日:

ダイエットを頑張ろう!と心に決めるとき、痩せたらより良い人生が待っているイメージを抱いていますよね。ダイエットに成功して今より魅力的な自分が着たい服は?などと想像したら心躍りますが…ダイエット中の無理な行動や間違った方法によって、健康に悪い影響が出てしまう例も残念ながらあります。

健康を害することなくダイエットを成功させるため簡単に実践できる行動と、知っておきたいNG例についてご紹介します。

健康的に綺麗痩せするコツ7選

食品の買い物は、リストを作ってから

食料品の買い物は、買い物リストを作ってから行きましょう。買うものを決めずに空腹なときに食品コーナーへ行ってしまうと、衝動まかせにダイエットの邪魔になる食べものを買い込んでしまう可能性が大きいです。

健康に痩せるために効果的なメニューをあらかじめ決めて、必要なものだけを買って帰るという計画的な行動を実践できたときには、自分に対する肯定的な感情も高まりますから、痩せる目標へ向けた前向きな努力が継続しやすくなります。

1週間に1レシピ健康メニューを増やす

ダイエット中は、食べることを我慢する意識が強くなるため食事に関してストレスが溜まりがち。ストレスは、むしょうに食べたい衝動につながりますから、ダイエット中も食生活に楽しみを見出すことが挫折やリバウンドの予防になります。

お豆腐を使った新しいメニューなど、ダイエット向きのレシピを1週間に1つは試してみましょう。マンネリ化しやすいダイエット中の食事も、変化をつけると刺激になってモチベーションにつながりますし、長い目で見た今後の健康な生活のためにも役立ちます。

自然のなかを歩く

自然と触れ合うことはリラックス効果があり、ダイエット中のイライラやストレスも軽減できます。自然豊かな場所へ出かけることが難しい場合には、部屋に植物を置き、水やりなどの世話する際に素手でやさしく緑に触るだけでも癒しの効果が得られます。

ココアを利用する

甘いものが欲しくなったら、ココアを活用することもダイエットに有効です。ココアに多く含まれるカカオポリフェノールは血流や代謝を良くする効果が知られ、ダイエットの味方になってくれるのですね。

抗酸化作用も強く、シミやシワへの効果など、お肌に嬉しい作用もあります。

ポップコーンを利用する

ダイエット中も時々むしょうに食べたくなるスナック菓子のなかでも、ポップコーンはカロリーが比較的低いです。また、コーンの粒まるごと使われたおやつなので、食物繊維やビタミン類など、とうもろこしの栄養分が含まれています。

どうしてもスナック菓子が欲しくなったら、ポップコーンを選ぶと良いでしょう。できれば、乾燥コーン粒をフライパンで炒って作るタイプのポップコーンを、自分で塩加減など調整して食べることをおすすめします。

ガムを利用する

ガムを噛むと、ストレス解消効果につながることが知られています。「幸せホルモン」とも呼ばれる脳内の伝達物質「セロトニン」は、私たちがストレスへ対処するための重要な働きをしていますが、強過ぎるストレスの影響でセロトニンが低下してしまうとイライラなどの不快な感情への対応が難しくなります。

そこで、セロトニンを増やすことがストレス対策として有効なのですが、セロトニンはリズム良い動きによって活性化するのです。ダイエット中にイライラを感じたら、試しにガムをリズミカルに噛んでみることをおすすめします。

(イライラまかせにガジガジと噛むと歯に悪いですから、軽やかにリズムに乗るようにしてくださいね! また、シュガーレスガムの食べすぎはお腹の不調の原因になります。)

煮干しなどの小魚を利用する

間食が欲しいタイミングで煮干しなどの小魚を食べると、カルシウムやたんぱく質、鉄分などの栄養を補給できます。ダイエット中のイライラ対策にはカルシウムが有効ですし、たんぱく質は筋肉を減らさないためにダイエット中も十分に摂取したい栄養分です。鉄分は貧血対策に効果的。

また、煮干しなどの小魚おやつは噛み応えもあって満腹中枢が刺激されますから、空腹感を緩和できます。ただし、小魚は海水から取れるものだけに、塩分の摂り過ぎには注意したいところ。選ぶときには塩分が添加されていない商品にしましょう。

健康を害して失敗を招くダイエットのNG行動

急激に痩せる目標を立ててしまう

短期間のうちに大きく痩せたとしても、すぐにリバウンドしてしまう例が多くみられます。

その理由は、体が急激な変化を嫌うから。ダイエットに限らず、何か新しいチャレンジに挑もうとすると「自分には、無理なのでは…」といった邪魔が入りがちなのは、危険から身を守るための本能なのだといわれます。

変化=危険かもしれない、という警戒サインが出ると「変化しないため」の強い力が働きますから、本能による邪魔が入らずダイエットを成功させる秘訣は「警戒されない緩やかなペースで着実な変化を遂げる(痩せる)」ことです。

目安としては、一か月の減量目標を、最大でも今の体重の5%以内に想定すると良いでしょう。思ったよりもスルスル体重が落ちているときには筋肉が減っている可能性が考えられ、その場合は代謝の低下でリバウンドしやすくなるため注意が必要です。

水を一度にたくさん飲み過ぎる

ダイエット中は水分不足に気を付けるよう注意されますが、やみくもに水をガブ飲みすることはダイエットにも健康にも悪影響を及ぼします。

食事制限をしている期間は水分も不足しやすいため、水分摂取を心掛けることは確かに重要なのですが、冷たい水を一度にたくさん飲むと内臓が冷えて働きが悪くなります。体の冷えは代謝の低下につながり、太りやすくなりますから、ダイエット中は特に気を付けたいところ。

また、短時間で大量の水を飲むと「水中毒」と呼ばれる不調を引き起こす場合もあり、深刻な体調不良の原因にもなります。水分をとるときには冷たすぎない温度で、ゆっくり飲むことを意識してください。

体重とカロリーの数字に気を取られる

体重やカロリーを減らすことばかり考えると、健康を害するダイエットになりやすいです。

例えば、筋肉は脂肪よりも重いため、「体に筋肉がつくと体重が増えるから運動は嫌」という女性の声もありますが、長期的に考えると筋肉が不足している体のほうが代謝は低下して太りやすくなります。

食べるのを我慢した結果、体重の数字が減るのを見ると一時的には嬉しいのですが、筋肉が減って体重が落ちた後、食べる量をもとに戻したら即リバウンドしやすいわけです。

また、「高カロリー=太る」という思い込みから、肉や魚などの主菜や油を避けようとするケースも少なくありませんが、たんぱく質が不足すると筋肉の減少につながります。筋肉が減ると代謝が悪くなりますから、「食べていないのに痩せない」むしろ「太りやすい」体質に。

油も、ダイエットの敵だと思われがちですが、適度に取り入れることでホルモンバランスやお通じ対策に役立っています。良質な植物油を選んで油不足による不調(便秘など)を予防しましょう。

ダイエットで健康に綺麗痩せするコツ7選と健康を害するNG行動のまとめ

健康的な綺麗痩せのコツと、知らなければダイエット中にやってしまいがちなNG行動についてチェックしてまいりました。

自分の体が好きだと思えるコンディションがキープできると、毎日の心も明るくなりますよね。

短期間のうちに結果を急いで、ストレスの負荷が多くリバウンドしやすいダイエットではなく、自分のライフスタイルに溶け込んで無理なく継続できるような、健康に良い行動を一つずつ試してみてはいかがでしょうか。

-ダイエット

Copyright© ビビバディ , 2020 All Rights Reserved.