ダイエット

ダイエットのモチベーションを上げる・保つ方法は?太らない習慣維持のコツ

投稿日:

ダイエットのモチベーションが下がってしまった時には、ダイエットに成功して理想の結果を維持できている人の秘訣が知りたくなりますよね!

リバウンドしがちなダイエットの停滞期を乗り越えて、太らない習慣を継続できている人は、どんなコツを活用しているのでしょうか。

続けやすい食事制限の秘訣

とにかく食べる量を抑えて我慢するだけの食事制限を頑張っても、栄養バランスが崩れたり体調不良を招いてしまいます。

健康を害してしまってはダイエットどころではなく、痩せて楽しくなるはずの生活が台無しになってしまいますから、達成しやすい目標を短期的な狙いとして無理のないペースで継続したいところ。

負担の大きいダイエットでストレスが溜まって挫折やリバウンドしてしまうより、ゆっくりペースでも続けられるダイエットのほうが結局は目標達成の可能性が高くなります。

上手にモチベーションを維持してダイエットに成功した人が、よく活用している食生活の工夫についてピックアップします。

食べ合わせや食べる順番を工夫する

食べ合わせダイエットや食べ順ダイエットとして知られている「太りにくい食べ方」があります。いくつか例を挙げると、

  • ラーメンを食べたいなら野菜ジュースを先に飲む
  • カレーライスを食べる前にサラダを食べる
  • 焼肉の前にはキムチを食べる
  • どうしてもポテチが食べたいときは青のりポテチを選ぶ
  • ダイエット中のおやつは抹茶を飲みながら
  • パスタの後にはリンゴ

などなど。いずれも、カロリーや脂肪分が高いことは知りつつ、つい食べたくなる食べ物ばかりですが、食べ合わせや食べる順番を意識することによって脂肪の吸収が抑えられたり、スムーズな消化を助け脂肪が燃焼されやすくなる、といった効果があるということ。

「食べても痩せる」などと過信して、脂肪分の多い高カロリーなものを食べすぎることは健康にも悪いですしやめたほうがいいですが、無理や我慢を重ね過ぎてダイエットに挫折しそうな状況などには、「太りにくい食べ方」を上手に取り入れながらストレスを軽減してあげることがダイエット成功につながる場合もあります。

食事と食事の間の時間に気をつける

食べない時間が長くなり過ぎると、危険な飢えを防ぐために体はエネルギーの消費を抑えようとします。

脂肪を蓄えようとする太りやすいコンディションになりますから、ダイエット中も食事の間隔が長く空いてしまわないように注意することが大切なのですね。

また、栄養価の低い間食を衝動的に欲してしまうことを予防するためにも、食べるときにはよく噛むことを心がけましょう。満腹中枢が刺激される前に早食いしてしまうと満腹感が得られず食べすぎの原因になりますから「食事はゆっくり噛んで」が、ダイエット成功の鉄則です。

夕食は夜8時前には済ませる

寝ている時間は体に脂肪が蓄積されやすいですから、睡眠に入る時間と食事の時間が近いほど、太りやすくなるのですね。

夜更かしして夜食が欲しくなってはダイエットの妨げになりますし、痩せたいなら早寝早起きの生活パターンのほうが適しています。早い就寝に向けて早めの夕食を心がけたいですね。

その日食べたものを記録する

食べたものやカロリーを記録するレコーディングダイエットは、自分の食生活を客観的に把握して改善点を見つけられるメリットがあります。

「制限」のために記録すると思うとストレスに感じて続きにくいですが、強い意志を持ってダイエットを頑張っているときは、必要なエネルギーや栄養を摂取出来ていない日も出てきたりします。

そんなときは、栄養バランスと必要エネルギーを補うために、「何を食べようかな」と楽しみながら考えるようにしましょう。

続けやすい運動の秘訣

食事を制限するダイエットで一時的に痩せたとしても、筋肉が不足したままの体で食事をダイエット前の量に戻したら一気にリバウンドしてしまう例も少なくありません。

「ダイエットだから」と、必要な栄養を摂取しないで痩せたときには筋肉が減っています。筋肉量の低下=基礎代謝の低下ですから、摂取したカロリーが消費されにくい体の状態。ダイエット前よりも代謝が悪くなっているのに同じだけ食べたら、太ってしまうことは明白なのですね!

運動が苦手な人も、ダイエットするなら適度な運動を取り入れたほうが効率的に痩せられるし、痩せた体をキープしやすいということです。

それでは、モチベーションを上げようと頑張らなくても運動初心者でも続けやすい運動のコツについてお伝えします。

スロージョギング

ジョギングほどハードではなく足腰の負担も少ないこと、また、ウォーキングよりも効率的に脂肪が燃焼されることで人気のスロージョギング。

走る動きは行いつつも、呼吸が上がって話もできない状態にならない程度のスピードと強度が適切です。

  • 背筋は伸ばして行うこと
  • ランニングと同様にヒジは曲げて体の横に添えるものの、大きな腕振りはしないこと

などが、効果的なスロージョギングのコツとして挙げられます。

バランスボール

バランスボールの上に座ろうとすると、バランスを取るためにインナーマッスルが使われます。つまり、座っているだけでも体幹のトレーニング効果が得られるのが、運動初心者にとってもバランスボールなら続けやすい理由なのですね。

インナーマッスルが鍛えられると姿勢が良くなりますし、内臓のはたらきも良い状態になります。良い姿勢で過ごしていると自然に呼吸も深くなり、深い呼吸は体を温め血行を促してくれます。

つまり、バランスボールでインナーマッスルが徐々に強くなることで健康にもダイエットにも良い影響が!本当に簡単に取り組める運動ですから、試してみてはいかがでしょうか。

バランスボールを選ぶときには、身長150cmから165cmの人なら55cmのサイズが適しています。それより身長が高い場合は65cmのボール、低い場合は45cmのサイズがすすめられます。

トランポリン

手軽に入手できるミニトランポリンも、簡単に続けやすい人気の運動です。ウォーキングを30分続けるよりもミニトランポリンの上で30分間軽くジョギングしたときのほうが多くのカロリーを消費できますから、運動のために外へ出るのが億劫な場合でも毎日簡単に運動の習慣を継続できます。

運動による脂肪燃焼効果に加えてトランポリンの嬉しい効き目として、ジャンプの揺れで血流やリンパの流れが良くなるので体内の老廃物のデトックスが促されたり、むくみの解消にもつながることが知られています。

ダイエットのモチベーション上げる!保つ方法のまとめ

ダイエットのモチベーションを保ち、良いコンディションを継続するための方法についてお伝えしてきました。

無理な食事制限でストレスが溜まりダイエットじたい挫折してしまうよりも、筋力アップを心掛けることで太りにくい体質に変わっていきますから、まずは少しずつでも運動の習慣を日々に取り入れることがダイエット成功の秘訣だといえます。

たとえば、運動を習慣化するためにペットとして犬を飼い始めた、という人も実際にいます。

基本的には毎日散歩してあげないと犬がかわいそうですから、嫌でも面倒でも一定時間外を歩く習慣が定着したということ。

面倒だな~、と感じながらでも、「運動を続けられるためにはどうしたらいいか?」と考えてみることが大切なのですね。

世界中の女性が憧れた大女優のオードリー・ヘップバーンは、「スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと」といった言葉を残したそうです。

確かに、「自分だけ」にフォーカスしているマインドでは人間関係でもストレスを抱えがち。

自分より困っている人のためを思える穏やかな気持ちでいられたら、イライラによる食べ過ぎなども減って行き、健康にもダイエットにも良い生活習慣をキープして過ごせるのではないでしょうか。

-ダイエット

Copyright© ビビバディ , 2020 All Rights Reserved.