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ダイエットにルーティーンを取り入れてダイエットの成功確率をあげる!痩せてる人の生活パターンからルーティーンを抜き出す!

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学生時代の友人が久しぶりに集まったときなどは、少し太った印象の人も少なくないなかで、何年たってもスリムな体型を維持している人もいますよね。

健康的な美しさをキープしている人の生活パターンには、ダイエットに良い共通の特徴が見てとれます。今回は誰もが真似して取り入れやすいスリムの秘訣をピックアップしましたので、痩せパターンをルーティンとして毎日の決め事にしてしまいましょう。

痩せ体型をキープしている人が毎日の中でしている習慣

カロリーよりも栄養価を重視

痩せたいときには、できるだけカロリーの低い食べ物を選ぼうと考えがちですが、カロリーの数字ばかりを気にして必要な栄養が不足してしまうと、かえって痩せにくくなります。たんぱく質が不足すると筋肉が衰えて代謝が悪くなり、燃えにくく脂肪がつきやすい体になりますし、痩せ体質のために重要になるスムーズなお通じには、食物繊維や良質な油の摂取も大切なのです。

また、偏食や無理なダイエットによって健康を維持するための栄養バランスが崩れてくると、体は危険を察知して食欲が増すように仕向けてきます。「おやつを食べてしまったから、食事を控えめに」という日も時にはあるかもしれませんが、栄養価が不足していると強い空腹を感じやすいため、食事は我慢したものの夜遅くなってから、「どうしても食べたい」「お腹がすいて眠れない」という状況を招きがち。

間食はNGと考えず、ジャンクフードではない体に有効な栄養を摂取できるものを選べば、栄養不足による衝動的な食欲を予防できます。

カロリーの数字ばかりにとらわれず、栄養価のバランスを意識した食生活を続けることが、食べ過ぎを防いで痩せパターンが身につく秘訣になります。

歩くときは少し速足を意識

体の余分な脂肪を燃やすために効果的な有酸素運動として、「走ろう」と考える人は多いですが、なかなか継続できずにやめてしまうケースも多い現実があります。運動に不慣れな場合は、急に頑張ると足腰などを痛めてしまいやすいですから、まずは普段の生活のなかでできることから始めてみましょう。

歩くときは、背筋を伸ばして胸がよく開く良い姿勢で、少し早めの速度を意識するだけでも運動効果がアップし、体が温まってエネルギーを燃やしやすくなります。

体を冷やさない

体温が低めで冷えの自覚がある人は、筋肉が硬くなりがちです。冷えは血流の悪さを招き代謝を低下させるため、痩せにくく太りやすい体質につながります。

冷え性が気になっている場合、じわっと汗をかくくらいの運動を定期的に行い水分補給することで、体の巡りが良くなります。温まって血行が良くなると酸素や栄養素も全身に届けられ、肌のくすみもすっきり。顔色まで明るく見えてきますよ。

合間のストレッチなどで筋肉を刺激

疲れや緊張が重なり筋肉が凝って硬い状態では、血流が悪くなります。血液に乗って運ばれる酸素や栄養素が全身に運ばれる働きが悪くなるため、筋肉のこわばりは乾燥や冷えなどの原因となり、ダイエットに加えて肌の調子にも影響します。

ですから、まとまった運動の時間が取れない日でも、隙間時間にちょっとしたストレッチ習慣がおすすめ。健康的な痩せ体型をキープしている人は、肌もきれいな場合が多いはず。日々の合間に筋肉を適度に刺激してあげることを習慣づけて、血の巡り良く冷えない体づくりを目指しましょう。

夕食前に入浴

空腹を強く感じる夕食前の時間帯に、一日の疲れやストレスを引きずったまま食事に向かうと、必要以上に食べ過ぎてしまう傾向があります。ストレスのはけ口を食べることに求めてしまうのですね。

そこで、可能な場合は入浴を夕食の前にすることが効果的。お風呂で体を温めると疲れて硬くなった筋肉がほぐれ、全身に血流が巡ってリラックスします。ストレスも緩和されるため、衝動的な食欲を抑えることができるのです。

帰宅したときに空腹過ぎる場合は、野菜ジュースや豆乳などを少し飲むと良いでしょう。心身の疲れを洗い流したところで夕食を楽しんでくださいね。(入浴の前後に水を飲むことも忘れずに!)

ダイエットに成功している人が避けていること

朝食を抜くこと

一日の始まりに体へ栄養を取り入れないと、栄養不足により食べ物を欲したままの状態で過ごすため、 その後の飢餓感が激しくなります。強い空腹にさらされた体は、生命の安全を守るためにエネルギーの消費を抑え脂肪を体に蓄えておこうとしますから、痩せにくい体のコンディションを招くわけです。

朝食に何も食べないまま午前を過ごし、ランチをがっちり食べるという食生活のパターンは、痩せたい人には向いていません。朝から満腹になるまで食べる必要はありませんが、ダイエットちゅうこそ体の声に耳を傾け、たんぱく質など必要な栄養を補って、毎朝体と心を良い状態に整えてあげる意識を持ちたいですね。

食事のメインから先に食べること

お腹が空いて、ぐったり疲れているときには、メインのおかずから豪快に食べたくなるかもしれません。でも、太りたくない場合は食べる順番に気を配ることも大切。空腹の状態で血糖値を急上昇させる食べ物をいきなりお腹に入れると、食べたものが脂肪に変わりやすいのです。

太らない食生活を意識している人は、メインの肉やライスなどの炭水化物よりも先に、まず野菜類をゆっくり食べ始めて、血糖値が緩やかに上がる食べ方をします。

同じものを同じ量食べた場合でも、食べる順番を変えるだけで食事の満足感も太りやすさも変わります。「食事は野菜から食べ始める」ことのルーティン化がおすすめです。

悪い姿勢で過ごすこと

猫背などの悪い姿勢がクセになっていて、それが楽だと感じてしまう場合は、正しい姿勢を維持するための筋力が衰えているかもしれません。内臓を守る筋力の低下は内臓の働きの低下にもつながるため、代謝も悪くなります。

姿勢の悪さは呼吸の浅さともイコールなので、新鮮な酸素がスムーズに全身の細胞へ行き届かず、疲れやすさや肌の不調などの原因にもなります。

まずは、普段の自分の姿勢を意識することから始めてみましょう。姿勢も気持ちもぐったりしていることに気づいたら、気持ち良く伸びをしたり深呼吸をする習慣を少しずつ取り入れてみてください。運動不足・筋力不足の自覚がある人は、姿勢を良くするためのクッションなどを活用しても良いでしょう。良い姿勢が身につくと体も気持ちも元気が出てきますから、運動も少しずつ習慣化されてくださいね。

お腹まわりが冷える服装

気温が低いのにファッション性重視で薄着を続けたりすると、冷えから内臓を保護するために、お腹まわりの脂肪を増やそうとする力が働くのだといわれます。

食生活や運動を心掛けているのに、お腹のまわりのぜい肉が気になる…という場合は、体の冷えを予防することにも注意してみてください。

さいごに・痩せパターンをルーティン化する効果

「自分にとっての成功」につながる行動を、意識しなくても当たり前のようにできてしまう役に立つのが「ルーティン」です。

例えば、空腹のときに噛むことをあまりしないまま、ガツガツと早いスピードで食べてしまうと、満腹中枢が刺激されないままなので食欲が満たされません。もっと食べたい衝動が抑えにくく、過食を招いてしまいます。

このようなとき、「食べる前には入浴や深呼吸などでリラックスする」というルーティンがあれば、これから食べるものに対して感謝を注ぐ気持ちの余裕も生まれ、大切に味わって食べることも習慣づけられやすいのです。

「痩せパターン」が毎日の当たり前になるルーティンを、あなたのライフスタイルにもぜひ組み入れてみてはいかがでしょうか。

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