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すぐ試したい!体質改善ダイエットで痩せやすい体と脳になる秘訣!

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体質改善しながら痩せると、太り体質だった人も体や脳がリセットされて自然に痩せやすくなるのですね。

もし、頑張って無理をして一時的に体重が減ったとき、ダイエットに対する考え方が「太り体質」のままだった場合には痩せる前の行動を繰り返しがちなので、リバウンドを招きやすいわけです。
太らない行動を自動的に選ぶ「痩せ体質」へと改善するために、効果的な秘訣についてチェックしてまいりましょう。

体質改善ダイエットで痩せやすい体になる秘訣

ここでは、太りにくく痩せやすい体へと変わって行くための方法についてご紹介します。

筋肉を鍛えよう

ダイエット中は食事をセーブしようとする場合が多いですが、体に必要な栄養が不足すると筋肉が減り、代謝も低下してしまいます。筋肉不足の体は食べたものをエネルギーとして燃やしにくいため、脂肪がつきやすく太りやすい体質につながるわけです。
ここで、簡単な筋力チェックをしてみましょう。

画像のように、腕立てふせのような姿勢になります。手首が肩の真下になるようにして、ひじを真っすぐに伸ばします。頭の先からかかとまでのラインが一直線になるイメージで全身を突っ張るようにポーズをキープしてみましょう。
体を一直線にできない、またはポーズを数秒もキープできない場合は、お腹まわりの筋力不足!骨盤のバランスも保ちにくいため、姿勢や体型が崩れやすい状態です。

毎日のなかで歩く量や階段の上り下りの機会を意識的に増やすなど簡単に始められることから、筋力アップのためにできる行動をしてみましょう。

太らない食べ方を覚えよう

たんぱく質をはじめ、必要な栄養が不足すると代謝が悪くなって太りやすくなりますから、ダイエット中でカロリーが気になる場合でも、栄養バランスを維持した食事が大切になります。
「食べたら太るのでは?」なんて罪悪感を抱きながら食べてしまうと食事を楽しめませんし、ストレスが溜まると睡眠の質に悪影響を及ぼすことも。ストレスと睡眠不足は過食衝動の引き金になりやすく、ダイエットの大敵ですから、栄養バランスを保ちながらストレスを溜めない食べ方を意識しましょう。

例えば食事のとき、お肉やライスから食べ始めてしまうと急激に血糖値が上がるため、食べたものが脂肪に変わりやすくなります。

血糖値が早く上がると、それを下げようとする働きの影響で空腹を感じてしまい、食べたのに物足りなさを感じて食べ過ぎてしまう傾向があります。

反対に、食物繊維を含む野菜から念入りに噛んで食べることで血糖値は緩やかに上がりますから、食事の満足感が得られやすく、過食の予防になります。

食べる内容は同じでも、食べ方(食べる順番やスピード)を工夫することで太り体質の改善に役立ちますから、食事は野菜からゆっくり食べ始める原則をぜひ覚えておきましょう。

また、一日のなかで食べたものが脂肪になりにくいタイミングを知っておくことも有益です。日中14時~16時くらいの時間帯は、脂肪を溜め込む体の働きが低下するため、食べても太りにくいといわれています。
太ると知りながら食べたくなるお菓子などは、我慢を続けるとストレスで過食に走りそうなら太りにくいタイミングを狙って少量をゆっくり食べると良いでしょう。食べ過ぎには注意してくださいね!

血流と代謝を良くしよう

健康的なダイエットを目指すなら、血行を良くするための工夫が不可欠です。全身を流れる血液の巡りが悪いと代謝が下がり、痩せにくくなってしまいますから、スムーズな血流を促すための簡単な行動を日常に取り入れていきましょう。
例えば、ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれるほど全身の血液循環のために重要な役割を担っています。

ふくらはぎが冷えていたり筋肉が硬く凝っている状態では、下半身から心臓への血流が滞ってしまい、代謝の悪い太り体質へ。毎日少しの時間でも足首を回したり、ふくらはぎの筋肉をもみほぐすことを習慣にするだけでも血流を改善する効果が期待できます。

骨盤を整えよう

骨盤の「ゆがみ」は、姿勢や体型の崩れにつながります。体の中心に位置して、いわば体のバランスの土台ともいえる骨盤の状態が悪いと姿勢を正しく保つことができません。猫背など、良くない体の状態で過ごす時間が長くなると、圧迫される内臓は働きが悪くなり、代謝も低下して太りやすい体質に。
悪い姿勢のせいで、偏った負担がかかる筋肉は疲れが溜まって硬くなりますから、血流も滞り体が冷えやすく、いろいろな不調へ結びつきます。
骨盤のバランス調整のために最適なエクササイズは、ヨガのポーズのなかでも有名な「下向きの犬のポーズ」です。

  •  まず、「四つんばい」の姿勢から、手は肩の幅に、ひざは腰の幅に開きます。
  •  息を吸いながら、お尻を高く持ち上げて下向きの犬のポーズへ。

※かかとが床から浮いてもOK。ヒザも無理に伸ばそうとしなくて大丈夫ですので、まずは背骨や腰が気持ち良く伸びて、ポーズ中も深い呼吸ができることを意識しましょう。

体質改善ダイエットで痩せやすい脳になる秘訣

ここからは、太りにくく痩せやすいマインドへと変わって行くためのポイントについてご紹介します。

食べる量について見直そう

体重オーバーが気になる場合、必要な量以上に食べるクセがついていることも少なくありません。

普段から食べ過ぎていないか確認する良い方法があります。食事のとき普段食べている量のライスを盛り付けたら、食べる前にゴルフボールくらいの量をラップなどに取り分けておきます。

それを、いったん残したまま食事を終えて30分後、「食べ足りない、空腹だ」と感じるか確かめてみましょう。

このチェックを何度か行ううちに、いつも食べていたよりも少ない量で満足できることに気づき、太らない適正量に食事を調整できるケースが多く見られます。

食事への向き合い方を見直そう

食事の間、スマホやテレビを見ていませんか?食事に集中しないで何かをしながら食べるとき、「食べた」ことに対する実感が薄く、食事の満足感は低下しがちなので、後で甘いものやお菓子などを食べたくなる傾向があるようです。
もし、「ながら」食べがやめられない場合でも、食事の前後に「いただきます」「ごちそうさま」のように食事へ感謝する行動を習慣にしましょう。食べることに対する向き合い方が変わることで、より良い食べ物や食べ方へと好みも変わりやすくなります。

無理なダイエットは見直そう

無理な我慢を自分に強制するダイエットは、かえって太りやすい体質をつくるといわれています。強いストレス状態が続くと衝動的な食欲を抑えにくくなりますが、これはストレスホルモンの影響ですから、気の持ちようだけでは行動をコントロールすることが非常に難しいわけです。
無茶な食事制限や激しすぎる運動で自分を辛く追い込み過ぎると、疲労困憊してストレスが溜まり、反動で過食を我慢できない状況に陥りがち。

このとき、無理に我慢して「食べない」ことも、どうしようもなく「食べ過ぎる」ことも、食に関する自分の心地良さとは遠くかけ離れています。

本心から「ちょうど良い」と感じる食のバランスを忘れてしまう無理なダイエットも反動の過食も、食べることに対する自分のセンスを鈍くさせてしまうのです。
健康のために体が求めている食べ物がわからなくなり、体に良い食事よりもストレス発散のために食べたい衝動が増すため、過食と極端なダイエットを行ったり来たり繰り返して健康を害してしまうことも。
太りにくい体質への改善を目指すなら、ダイエットの無理な目標を設定することはNGです。痩せるまでのプロセスも楽しむことができる工夫を取り入れながら、焦らず穏やかな心構えでダイエットに取り組みましょう。

すぐ試したい!体質改善ダイエットで痩せやすい体と脳になる秘訣!


体質改善のために行動することは、自分のライフスタイル全体を見つめ直すこととも言えます。食事だけでも運動だけでもなく、睡眠や毎日の気分の状態も含めて、体と心にとって良くないものは減らし、より良いものを取り入れていくうちに「本当に良いもの=心地良い」と体感できるようになります。

すると、太らない行動を自動的に選ぶ「痩せ体質」への改善が実現するのですね。
今回ご紹介したような簡単な行動から、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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